ドローン

2018年5月17日 (木)

DJI spark有線接続

Qtg1


DJI sparkフライト中スマホのモニターにはタイムリーラグもあるし時々不具合

が生じるので、従来はWiFi接続ですが有線接続を試みようとELECOMのOTG

ケーブル(写真上)をamazonに注文しました。

届き次第早速接続してみましたが繋がりません。

ネットやYoutubeで調べるとOTGケーブルも使えない物もあるようでDJI社のを

薦めてました。

取り合えずはWiFI設定でフライト続けまたDJI OTGケーブルを購入してみます。

amazonで調べるとELECOM社の倍といっても¥890 です。

Otg2

2018年4月27日 (金)

ドローン検定2級

Photo_2


先々月にドローン検定3級に合格しました。

格ラインは80点/100点でしたがちょっと勉強したので96点でした。

最初は3級または4級に受験が出来ます。

ドローン検定は段階毎に合格していかないと上の受験資格がないため今夏の

ドローン検定2級目指して勉強開始します。(写真上教科書)

受験料は3級で5,500円でしたが2級では12,000円とドローン検定協会さん少し

値下げをお願いしたいです。

国家試験ではありませんが合格証があれば国交省への許可申請にも有利な

気がしますし、実際皆さん1ヶ月位掛かったようですが2週間で国交省から許可

が下りました。(許可証写真下でドローン規制でどこでも飛行出来ません)

アマチュア無線は2級以上取得したいと全く思いませんがドローン検定試験に

は性根が入ります。

Photo

2018年4月19日 (木)

DJI spark インテリジェント・フライト・モード

Sparkin


DJI sparkを購入して5ヶ月になりますがインテリジェント・フライト・モードの

クイックショットとアクティブトラック飛行をした事がないので、テストフライト

してみました。

説明書も余り読まないままでしたが何とか飛行出来ましたので、facebook

とYoutubeにアップします。

Youtubeは下記のURLクリックで動画見れます。

  ☟

https://www.youtube.com/watch?v=sFmEI2Am0Io

Doron

2018年4月16日 (月)

トイドローンさようなら

2


昨年秋に初めて買ったトイ・ミニドローン(写真上右側)も1機は大空に消えて

しまい、2機目はモーター故障で飛ばなくなり廃棄処分しました。

あとの2機のトイ・ドローンも新しいパイロットにお譲りし玩具から卒業しました。

HolyStone社のHS200(写真下)も広い公園で飛ばすのは楽しかったですが

少し風があれば流され無風状態でもトリム調整しないとホバリングも難しい。

カメラは固定されてるので機体の動きと一緒になり見苦しい動画となりました。

重量が200g以下ではドローン規制の厳しさが無いだけでフライトは物足らなく

今回全て処分が終わりました。

現在所有はDJI sparkとMAVIC PROの2機は200g以上なので趣味ではドローン

規制に気をつけてフライトさせてますが、業務での飛行は国交省の許可承認済

です。

Hs200

2018年3月24日 (土)

リポバッテリー

Lipo


写真左側がDJI MAVIC PRO、右側はDJI sparkのリポバッテリー(リチウム

ポリマーバッテリー)、メモリー効果(継ぎ足しで充電、容量を使い切らずに

充電すると性能が発揮出来なくなったり寿命が短くなる)はないが、過放電

や過充電に弱くフル充電にしたまま保存すると寿命が短くなるため、DJI製品

は数日後に自動放電する機能が付いてる優れものです。

よく使われてるニッケル水素バッテリーにはメモリー効果もあり自然放電が

大きいが、リポバッテリーのように発火する危険性はないようです。

またリチウムフェライトバッテリーは高価ですが出力が弱い欠点があるが

安全性では一番のようです。

バッテリーによって色んな特性があり、中国製の粗悪品バッテリーなどは

過充電して発火する恐れもあるので十分に気を付けたいです。

2018年3月18日 (日)

ドローン必須アイテム

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ドローン飛行の際はこの2つは必需品です。

国土交通省の飛行マニュアルでは風速5m/S以上では飛行出来ません。

地上と上空では風速は高くなりますが飛行前に風速計での測定確認。

また目視外飛行は承認が必要ですが、中高層ビルとかを空撮する前に

事前に確認するには双眼鏡も必要です。

2018年3月11日 (日)

ランディング・パッド

Lm1


DJI SparkもMAVIC PROもハンドキャッチ&リリースをしてますが、MAVICは

危ないため推奨されてません。

確かにSparkも不注意でキャッチ失敗で指から血が飛び散る事故をして慎重

に操作してます。

不陸ある地面からのテイクオフ&ランディングはカメラが干渉して故障になり

かねませんが、オプションのスキッドを取り付ける予定はありません。

土からの操作はダウンウォッシュで地面の砂埃を噛む恐れがあるので要注意

です。

以前トイドローンで雨上がりのために濡れてた砂がモーター下の歯車に付着

して歯車が欠けた事があります。

今回ランディングパッドをamazon¥2,095 で購入しました。

色んなメーカー(殆ど中国製)が販売¥1,200~ですがカスタマーレビューでの

不具合をチェックし注文しました。

袋から出すと勢いよく開きますが、説明書もなく収納方法が分からないために

Youtube見て出来るようになりましたがちょっとしたコツが必要です。

Lm2

2018年3月 9日 (金)

ドローン保険

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DJI社のドローン購入時は初年度は無償で保険加入が出来ますので限定プラン

(趣味での飛行時の事故)で加入手続きしましたが、それまでトイドローンで遊び

始めた時に個人賠償保険に加入しましたので趣味での事故の場合は両方から

保険が出ます。

今後業務で飛行中の事故に対しては保証されないので、Sparkは三井住友海上

火災保険に加入、MAVIC PROは安い方の東京海上日動火災保険の賠償責任

保険に加入しました。

東京海上の方が半額以下になるのですが、ドローン機体が10万以下には加入

出来ないという変な規約があるようです。

趣味での個人賠償保険より金額が大幅にアップしますが対人対物共1億円の

補償で機体の保険は高額なので自己責任で墜落させないよう気をつけます。

東京海上での趣味での個人賠償保険は1600円位/年ですが、業務での賠償

保険は5,000円/年で、三井住友では業務賠償保険は12,000円/年~です。

空撮動画の画像が外部に流出するトラブルで裁判になるケースもあるために

事前に当撮影場所や近隣には事前に挨拶と他人の敷地上空では承諾がない

と飛行は避けたいと思います。

2018年3月 6日 (火)

DRONE GUIDE BOOK

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最近は雑誌や本の購入はamazonに注文してます。

値引きはないのですが送料無料で丁寧に届けてくれます。

この本は¥1,998 でカスタマーレビュー通り空撮ノウハウを期待して購入された

方には期待外れです。

DJIドローンを持ってDJI GOアプリや機種の説明解説で少しは知識習得出来た

かな?という程度でしたが、これからDJIドローンを購入される方にはお勧めが

出来るかと思います。

尚、MAVIC Air に続き来月にはMAVIC PROⅡが発売になるようです。

DJI GOアプリも中途半端な説明でしたのでこちらのYoutubeをご覧になられた

らより理解出来るかと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=-YSZ_VRVppE

2018年3月 4日 (日)

屋根点検

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先月はDJI sparkで樋の詰まり点検し掃除が終わりました。

今回はDJI MAVIC PRO(写真上)で自宅の屋根を点検しました。

屋根点検で上がれば親綱に安全帯とヘルメット着用しての作業ですが、

ドローンなら下から操縦してプロポの横に付けたスマホで確認出来ます。

屋根のスレートもそろそろ塗装時期ですので空撮動画を馴染みの業者

に渡して見積もりして貰う予定です。

屋根材の破損は1枚ずれて割れてましたが、下地防水がまだ大丈夫な

様子なので時期を見て自分で修理出来そうです。

ドローン操作中にスマホのモニターに気を取られていたらKDDIの引込み

線(写真右)にドローンが接触しましたがプロペラガードに当たっただけで

あと空撮で線を点検確認しましたが大丈夫でした。

特に住宅の点検の際は上空に電線やアンテナ取り付けワイヤーが多く

十分な注意が必要です。

屋根点検の際に上空100mhからの空撮動画はYoutubeにアップしました。

https://www.youtube.com/watch?v=rmOHHo-YHy8